一に練習、二に練習!

練習中です

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  よいしょっ!手を引っ張り、足を引っ張り。

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  何の?? 
  これはレントゲンを撮るための練習なのです(汗)


1月に発作が起きたとき、救急病院で初めてレントゲンを撮ったときに
知ったのですが、くうちゃんレントゲン大ーーーー嫌いなんです。
今までに救急病院と掛かりつけ病院で5回ほど撮影してきましたが、
発作でどうかなっちゃう前にレントゲンでどうかなってしまう勢いです。

悲鳴です。例のくうちゃんの悲鳴です。

我が家に来たばっかりの時シャンプーをお店でしていただいた時も
かなりでしたが、こんな凄いのは私は初めて聞きました。

病院の待合室にいた、およその子達は異変を感じ一斉に尻尾を下げ、びびり始めたり
激しく吠え始めました。

ものすごい抵抗をするので長~い時間がかかり、どちらの病院の先生方も
すごい苦労されました。

外で待っている私達は、あのなんとも独特のくうちゃんの悲鳴にたまらなくなって
一人戦っているくうちゃんに私は涙が出ちゃいました。
(先生方は皆さんすごく優しい方ばかりです)

くうちゃんは、知らない人に腕をつかまれるのがたまらなく嫌いで
大きい機械の下で両手両足を伸ばしてヘソ天なんて
相当の恐怖だったようです。
小さい体で押さえつけている大人2~3人にすべての力を出し切って抵抗したようです。
悲鳴をあげるワンちゃん猫ちゃんには慣れておられる先生方も
その凄さにびっくりされ、まるで殺されでもするような勢いだったと
とても驚かれていました。

あまりの恐怖で、肛門腺から分泌液が漏れ出してしまったそうです。
そんなにレントゲンが怖いとは知らなかったとは言え、
それに病気を治すためとは言え、昔と同じような恐怖は二度とさせないと
約束していたのに、くうちゃんごめん、本当にごめんと何度も何度も
謝ってしまいました。

・・・で、そんなこんなで何かいい方法はないかと
パパと一緒に手足を引っ張り、ヘソ天しながらあやす練習を始めた訳です。
最初は、何すんだよーー!!と家では恐怖心ゼロの威張りんぼで、抵抗してましたが、
最近はまんざらでもなく、練習中ウトウト。練習といっても、マッサージ付だもんね。

その後もエコーやレントゲンをしても随分静かにできるようになりました。
まだ診察台では一人地震か?って程震え上がっていますが
練習の効果はあったようです♪ えらいぞ!くう!

それにしても体中が分泌液で臭しゃいったらない。
まるでスカンクじゃな。

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親しい周り曰く、
私は喧嘩っぱやく、気が強く、情にも流されず、涙と無縁・・・など
言いたいこと言われておりますが、これがなかなか図星★なのです・・・(汗)
でも、一転ワンコのこととなると、だめなんですよね~。
あの可愛い子ちゃん達のこととなると、腰抜けで、心配で心配でたまらなくなるし、
涙も出るし、ビビリになってしまって、弱気になって、ヨボヨボ。

はぁ~。
しっかりせぇ!!(渇)
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by ku1ku | 2012-02-29 23:13
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