つづき

それにしても凄い台風でした。
くうちゃんも散歩で行ったことのある愛知県の川が一部決壊したとか、
しそうだとかのニュースを見てびっくり。
TVの映像がどっかで見たことがある景色だなーと思ってよく見ると
散歩で歩いた川沿いの草むらが濁流にのみ込まれてしまっていて、
まさかあの場所だとはすぐにわからなかった。怖!あんなふうになっちゃうんだ・・・(汗)

雨風の音が怖いぐらいでしたけど、くうは怖がることもなく大丈夫でした。
台風が過ぎた後、トイレを我慢していたくうの散歩に行ったのですが
マンションの中庭には、トタン屋根がどっかから飛ばされてきて
大きな杉の木がバタバタと倒されて折れていました。
散歩道をふさいでしまっていたのでびっくり。
さらに翌日駐車場に行ったら、うちの車の上に杉の木が
倒れこんでるし。うそでしょー!!



さて、前回のつづきですが、長野の山へ行ったあとに、前にも行ったことのある
穴場のドッグランを通ったので、遊ばせて来ました。
時間たっちゃいましたけど写真撮ってあったので載せちゃいます。
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えい!みっけー♪
なんか捕まえたつもりのようですが、捕れたためしがありませーん(笑)
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この後すごい偶然がありました。
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このあたりは、知っている人ぐらいしか通らない山林の中で、
片足が切れてしまい、一方が麻痺してしまっている
小さめの柴ちゃんが、車いすでお散歩しているのをみかけました。
でもな~んか見覚えのある子。
まさかとは思いましたけど連れていらっしゃった人に話しかけてみました。

やっぱり!今回の東北の被災したワンちゃんでした。
この子に最初に出会ったのは、被災犬をお世話した時です。
弱々しく何もかも怖くて、車椅子もなく抱っこだけで見ているだけで辛かったです。
前回会ったのは遠く離れた県だったのに、こんな林の中で
出会うなんて、なんという偶然!!

うれしいことに今ではとーっても優しいお預かりさんのお家で暮らしていて
同じ子?と思うくらい車椅子でも活発に動き回る子で、お顔の晴れやかなこと。
お預かりさんのところでは、それはそれはわが子のように大切にされていて
まるでずっと前から、こちらのお宅の子という感じでした。
どうかこのままで・・・って思っちゃいました。

と言うのも実はこの子の飼い主さんはいるのです。この子のことも
伝わっています。いまだに一度も連絡をくださらないのです。
思うことはいろいろあって、とても複雑な気持ちです。

あ~、収容犬や被災犬のことを思うとへこみます・・・

それにしても、驚きました。日本狭し。
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by ku1ku | 2011-09-23 09:17
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